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『袴って埴輪(はにわ)から!?』 卒業式袴編 vol.1 

更新日:9月7日


朝晩は涼しい日も増え、これから秋のファッションが楽しみな季節ですね。

今日からは、さらにシーズン先取りで、女子学生必見の卒業式のについてシリーズでお話ししたいと思います。


まずは袴の歴史について。


なんと、埴輪(はにわ)の太いズボンのような衣装、これが袴の最初なんですって!


平安時代の女性達の袴はその後廃れていきましたが、現在でも神社の巫女さん赤い袴をみますね。実は、平安時代の女性から引き継がれているものなんです。


女性の袴スタイルが復活するのは明治になってからです。

一時、女学生の服装の洋装化が進みましたが、洋装は値段も高かったので下火となり、再び和装へと戻りました。

このとき、着物に帯ではなく、動きやすい女袴が、教師や女学生の間で主流となったんです。そう、これが、あの『はいからさん』スタイル


次回は、当時の女学生『はいからさん』たちが、闊歩した明治時代にタイムスリップしてみますね。お楽しみに〜♪




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